肌のくすみにはいろいろな原因があります。肌全体がくすんでしまう人も入れば、部分的にくすみやすい部位がある人もいたりしますよね。その中でも、口の周りがなんとなくドンヨリくすみやすくなってしまう場合には、どんな対策をしたらよいのでしょうか?

 

口の周りのくすみにはいろいろな原因があります。例えば、
・肌の新陳代謝が低下している
・肌が乾燥して表面が酸化しやすくなっている
・産毛を剃りすぎて、その部分の肌が色素沈着してしまった
・脂質や糖質を取りすぎて皮脂分泌が過剰になり、表面の肌が乾燥している
などが考えられます。その中でも、他の部分は特にくすみが気にならないのに口の周りのくすみが特に気になるような場合には、もしかしたら口の周りの産毛の処理をする時に肌にダメージを与えた事によって色素沈着している事も考えられます。

 

口の周りでも鼻の下がなんとなく黒っぽくくすんでいるような気がする場合には、色素沈着かもしれません。その場合には、普段のスキンケアをするときに美白効果や保湿効果が高いものを選ぶようにしましょう。肌の色素沈着は、肌のターンオーバーによって少しずつ改善していきますから、時間はかかりますが、肌のターンオーバーを促進できる肌の状態をキープする事を心がけるのが良いでしょう。

 

口元は皮脂分泌も余り過剰ではないため、乾燥しやすい場所です。また、食後などに口元を拭いたりして、刺激を与えやすい場所でもあります。もしかしたら、ふだんの生活の中で起きる何気ない刺激が蓄積されて、口の周りのくすみの原因になっているのかもしれません。口元はできるだけ擦ったりしないように気をつけたり、食後にナプキンで口元を拭く時にもゴシゴシしないように気をつけるのも、くすみ予防につながります。

 

口の周りにニキビができやすい人は、食べすぎなどで内臓に負担がかかっている事がくすみの原因になっているかもしれません。暴飲暴食は控えて、できるだけ消化の良いものを食べるように心がければ、口の周りのくすみを改善する事にもつながりそうですね。