スキンケアの基本と言われている洗顔は、くすみ取りには大きな効果が期待できます。肌のくすみにはいろいろな原因がありますが、その中でも毛穴の中につまった皮脂や汚れが酸化して黒ずむと肌はくすんでしまいますし、肌表面の古い角質が酸化してもまた、くすみの原因になってしまいます。肌がくすみやすい人は、普段の洗顔でこれらの点に気を付けることでくすみを解消することができます。

 

具体的に、どのような洗顔をすれば良いのでしょうか。洗顔剤を選ぶ際には、美白効果が期待できるものというよりは、毛穴の中をしっかりお掃除できるタイプの洗顔剤を選ぶようにしましょう。泥や粘土の成分で毛穴の中の汚れを吸着してくれるタイプの洗顔剤は、くすみ取り洗顔剤として人気がありますし、ミクロサイズの泡を作ることができる洗顔剤を使えば、毛穴の中にこびりついている汚れをしっかりと洗い落とすことができる効果が期待できます。

 

洗顔方法も見直してみましょう。毛穴の中にこびりついている汚れをしっかりと取り除くためには、洗顔前にしっかりと毛穴を開いたうえで洗顔することが大切です。例えば、スチーム美顔器を洗顔前に使ってけあなを開いても良いですし、蒸しタオルを肌に乗せるだけでも毛穴を開く効果があるのでおすすめです。

 

肌表面の古い角質も、肌がくすむ原因となるので注意しましょう。年齢を重ねることによって肌のターンオーバーは低下してしまい、それが古い角質が蓄積されてくすみの原因となってしまいます。そのため、週に1回〜2週に2度ぐらいの頻度で、ピーリングをしてあげるお手入れが効果的です。ピーリングというのは、肌の表面の古い角質を取り除くことができるので、くすみを取って透明感のある肌質へと近づくことができますし、肌のゴワゴワかんやメイクのノリが悪いなどの症状も改善してくれます。肌がくすんでいなくても年齢を重ねるとピーリングは必要になりますが、過剰な頻度でピーリングをすると、トラブルが起こりやすい肌質になってしまうので、あくまでもやりすぎないように注意してくださいね。

 

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