雑誌や化粧品のCMなどに登場するモデル達の肌って本当に、くすみ一つない美肌ですよね。女性なら誰もが憧れる「くすみのない肌」とは、具体的にどんな肌質の事をさしているのでしょうか?くすみのない肌を目指す人は、どういう肌質が「くすみのない肌」なのかを細かく研究して、少しでも自分の肌を美肌に近づける努力が必要です。

 

・透明感のある肌
くすみのない肌の条件の一つでもある「透明感のある肌」。透明感のある肌とは、向こう側が透き通るように見える肌ですね。シミやニキビなどの肌トラブルがなければ誰でも透明感のある肌になれるというわけではなく、シミやくすみなどがない事はもちろん、肌の水分バランスも透明感のある肌を作るためには必要な条件です。

 

肌が透き通って見えるのは、肌細胞に含まれている水分のためです。風船に水をたっぷり入れると、ゴムが透き通って向こう側がなんとなく見えそうな感じがしますよね?それは、風船の中に入れた水が透明感を出しているからなのです。乾燥した肌では透明感がある肌を作る事は出来ません。肌細胞の一つ一つに水分をたっぷり補給できるような保湿ケアを心がける事が、透明感溢れるくすみのない肌を作る事につながります。

 

・肌トラブルがない肌
くすみのない肌と聞いて連想するのは、やはりシミや色素沈着などがなく、肌が均一のトーンできめ細かく整っている肌ではないでしょうか。シミや色素沈着などは、ビタミンCやアルブチンなどの美白成分が配合されているスキンケアを使う事によって少しずつ改善する事が出来ます。しかし、肌の表面に出ているシミなどをスキンケアで改善するにはかなり時間がかかってしまうので、美容クリニックなどでレーザー処置を受けてシミをスピーディに消してしまう方法も良いかもしれませんね。また、色素沈着によるくすみを改善するためには、肌のターンオーバーを促進してあげる事が大切です。細胞系コスメを使ったりして、ターンオーバーを活性化させてあげましょう。