ムダ毛の処理などで負担をかける事が多いわきは、肌がワントーン暗く茶色になっている事も多い場所ですよね。脇のくすみの原因は、やはりムダ毛の処理による肌への刺激が原因です。半袖やノースリーブを着る季節になると、どうしても脇のムダ毛処理の頻度も高くなりますし、皮膚がダメージを受けていてもムダ毛処理をしてしまう人も少なくありません。脇はもともと皮膚が薄い場所なので、少しのダメージでも簡単に色素沈着などを起こしてしまいます。カミソリを使ってムダ毛処理をしている場合には、肌へのダメージを少しでも軽減するためにシェービングクリームなどを利用するようにしましょう。

 

脇は汗をかきやすい場所です。特に、汗をかく季節になると脇の汗は服に汗染みを作ったり、脇の汗が発する臭いが気になったりするので、制汗スプレーを使う人も多いのではないでしょうか。確かに、こういった制汗スプレーや消臭スプレーなどは、目的を達成するには偉大な効果がありますが、毛穴の中にスプレー成分が詰まり、雑菌が繁殖しやすく肌が黒く色素沈着しやすくなってしまいます。それが、脇のくすみにつながる事もあるようです。

 

脇のくすみを解消するためには、できるだけ皮膚への刺激を少なくしてあげる事がオススメです。例えば、カミソリを使ったムダ毛処理ではなく、エステなどで永久脱毛を受けたりするのもくすみを改善する効果が期待できますし、お風呂に入って脇をゴシゴシ擦らずに、湯船の中で毛穴を開いてから優しく毛穴の中に詰まっている汚れやスプレー成分などを洗い流してあげる方法も効果的です。

 

脇のムダ毛処理を自己処理している場合には、処理頻度をできるだけ最低限に抑える事も必要かもしれません。刺激を与えれば与えるほど皮膚のくすみは悪化してしまうので、夏に皮膚を酷使したら、冬はできるだけムダ毛処理などは控えて脇の皮膚を休ませて上げるようなボディケアやスキンケアもオススメです。また、自己処理の後には雑菌が繁殖して炎症を起こしたりしないように、殺菌したり冷却ジェルなどで冷やしてあげるのも効果的ですね。